ウコンとは

うこんは日本古来から伝わる薬草

ウコンはショウガ科に属する多年草植物です。

沖縄で古くから親しまれ、お茶として飲用したり、料理に入れるなどして利用されてきました。

ウコンの種類は、秋ウコン、春ウコン、紫ウコンが国内では主流とされていています。

比嘉製茶では、名護の自然佇む大川集落の契約農家の方々が無農薬栽培で秋ウコン、春ウコンを栽培しています。


春ウコンと秋ウコンの違い

春ウコンは、マグネシウム、食物繊維、鉄などを多く含んでいて、
秋ウコンはクルクミンの含有量が春ウコンに比べ約10倍も入っているのが特徴です。

秋ウコンには「クルクミン」が豊富に含まれています。健康維持にお役たて下さい。
春ウコンは豊富な「精油成分」、「ミネラル」が豊富で、精油成分は殺菌作用が強く、抗酸化作用が強いといわれて、
胃腸の健康維持をしたい方におすすめです。

契約農家で無農薬栽培

ウコンをつくり続けて20年

比嘉製茶は素材の品質にこだわり、契約農家でウコンの栽培管理を行っています。 名護の静かな山間にある大川集落。見渡すかぎり自然にかこまれたのどかな村でウコンは作られています。ウコン一筋20年のベテラン農家さんが、栽培環境とウコンの特性を活かし、「無農薬栽培」を行っています。